(1)統合比率 「統合白紙」キリンとサントリー、どっちの損が大きいか
(2)ブランド価値 トヨタはリコール問題でどれだけ損害を被ったか
(3)フリーミアム なぜソフトバンクは無料プランが増えても連続増収増益なのか
(4)原価低減 なぜ日産はハイブリッド車なしでも2900億円の営業黒字か
(5)高付加価値 なぜ、ブリヂストンはシェア争いをやめたのか
(6)プレパッケージ 破綻したJALが再上場したとしたら、誰が一番儲かるのか
(7)スモールハンドレッド なぜ電気自動車が中国の農家でつくられるのか
(8)株式会社化 なぜ第一生命の保険加入者はただで株が貰えるのか
(9)収穫逓増の法則 なぜサムスンは日本の全電機メーカーの利益を上回るのか
(10)PB商品 なぜチヨダは990円の激安靴で利益を出せるのか
(11)物流最適化 (12)アソートメント (13)在庫の評価額 (14)在庫リスク
(12)BIS規制強化 (16)新興国 (17)初期投資
(1)ムダと生産性 なぜ掃除機で店内掃除をすると利益が上がらないか
(2)労働分配率 なぜ企業業績が回復しているのに給料は上がらないのか
(3)ドーパミン 給料を上げず、もっと仕事をさせる方法はあるか
(4)社内失業 なぜ雇用を守ろうとするほど失業が増えるのか
(5)囚人のジレンマ なぜ賄賂・談合は批判されてもなくならないのか
(6)締め切り効果 なぜイベント参加者の数を正確に予測できるのか
(7)消費不況 なぜ最低賃金を上げると百貨店の客が減るのか
(8)共有地の悲劇 (9)時間差 (10)損金算入
(11)ギャルファー (12)利益率 (13)固定費
(1)参照点依存性 ヤマダ電機のポイント加算20%と現金割引15%、どっちが得か
(2)限界費用 なぜ居酒屋ランチは味やボリュームのわりに安いのか
(3)誕生日の奇跡 なぜ「23人いれば同じ誕生日の人がいる確率は50%」なのか
(4)経験則 なぜ「晴れの日」には株価が上がるのか
(5)固定費率 なぜ「名店」はわかりづらい裏通りに多いのか
(6)原価率 なぜ外食不況のなかで「回転寿司」だけが急増するのか
(7)複利効果 金融商品の「利率」と「利回り」では何が違うか
(8)価格・利用環境 (9)タスポの逆効果 (10)手数料
(11)値付けと妥協 (12)記録漏れ (13)渋滞学
※本書は「プレジデント」2010年5月31日号特集「数字のナゾ、損得のカラクリ」、2009年5月19日号特集「儲けのツボ、お金のカラクリQ&A60」、2008年7月14日号特集「『儲かる数字』大図鑑」、プレジデント連載「『会計』考現学」を再編集したものです。