今もっとも注目したい、うまい宿
高級旅館はさておいて、旅館の料理なんてそこそこのレベルのもの、そう思っている人は、これらの宿に出かけてみてはいかが? 主人が、料理長が、おいしいと思ったもので客をもてなす。そんな"食べものに愛のある"宿です。
泊食分離」という新しい形の宿
従来の1泊2食という形にとらわれず、食事は宿でとるもよし、外のレストランに食べに行くもよし、と自由度の高い「泊食分離」。ホテルと旅館のいいとこ取りをした、この形が話題を呼んでいます。
一度は泊まりたい憧れの宿
さりげないものの、隅々まで目の配られたサービス、あくまでも客のプライバシーに配慮した設い、そして何よりも料亭顔負けの料理。高いお金を払っただけの価値が、そこにはある、これぞ大人の宿。
1万円台で満足のいく宿
"おいしいもの大好き"派の味方「dancyu」が探した、1万円台で泊まれて、うまい宿18軒。お気に入りの一軒が見つかります。
ひと味違う居心地のよい宿
評判のよい宿はすべてにバランスがとれている。食事はもちろん、風呂などの設備、清潔な部屋に寝具、行き届いたサービス。そして、さらにひと味。居心地のよい宿なら、きっと日常のあわただしさを忘れられるはず。
季節の味を目指して出かけたい宿
季節の味覚を求めての旅は、なんとも楽しい。ましてや、その素材の料理が看板の宿をたずねる旅なら言うことなしだ。自慢の料理を味わうために、わざわざ出かけたくなる宿ばかりをご紹介。
つくり手の顔が見える、料理民宿
まるで自分たちだけをもてなしてくれているような、つくり手の顔の見える料理。大きな旅館ではむずかしい、そんな楽しさを満喫できるのが料理民宿。家族経営ならではの、心のこもった料理が楽しめる宿を探しました。
ワインで楽しむ、オーベルジュ&ホテル
フランスの料理旅館オーベルジュが、日本でもようやく定着してきた。腕に自慢のシェフの料理を味わい、満足して眠りにつく贅沢。都会のレストランでは味わえない豊かさが、そこにある。
コラム
・朝ご飯のおいしい宿
・「農泊」という、新しい旅の姿
紹介した宿の地図
「全部うまい宿」MAP索引