すべての社員は「多能工」であれ 勝ち続ける日本力!
むしろ、「日本企業復活の知恵」は、この地味な企業にある。ごく普通の日本企業が、離れ業を使うのではなく、きっちりと仕事をするという強さ。シャープはそこに磨きをかけてきた。創業以来最高の売上高と利益を達成した、あまりにも「日本的な会社」の底力を分析する。
[著] 長田貴仁 おさだ・たかひと
ジャーナリスト・経営評論家。1956年、兵庫県神戸市生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了(企業・経済動態論)。東京、ニューヨークで新聞記者として活躍した後、ビジネス誌「プレジデント」副編集長、主任編集委員に。この間、国内外を問わず多くの企業、経営者を取材し執筆する。経営関係の著書多数。論文に『日本エレクトロニクス産業の動態研究』などがある。









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