ビジネスで使える!「古典」の知恵
西郷隆盛、坂本龍馬、勝海舟から現代の経営者まで…数多くのリーダーたちに修養の糧として読み継がれてきた人生訓の名著。迷ったときや悩んだときに必ず役立つ知恵がここにある。

『言志四録』は江戸末期の儒学者・佐藤一斎が著した『言志録』『言志後録』『言志晩録』『言志耄録』の四巻、全千百三十三条からなる語録。幕末から明治にかけて多くの人物に影響を与え、その後も実業家・政治家・教育者をはじめ、幾多の人々に読み継がれている。
『菜根譚』と並び称せられる人生訓の名著『言志四録』。
そこには、人生の岐路に立った時、決断に迷った時、人間関係に悩んだ時、…心の支えとなり、行動の指針を与えてくれる先賢の知恵があります。
本講座では『言志四録』を「心の三食」とし、経営や人生のさまざまな局面でその知恵に救われたという井原隆一氏が、自らの体験を交えながら、現代に活かす実践的な知恵の数々を読み解きます。
※解説テキスト上下2冊がついています。
※「専用BOX」付き (上下セット販売・分売不可)
※本講座は井原隆一の社長塾「言志四録に学ぶ経営学、人間学」の講義(1996年)を基に再構成したものです。教室での講義を録音しているため、テーブルサービスの音や資料をめくる音などが入っている箇所がございます。あらかじめご了承ください。
井原 隆一 氏
14歳で埼玉銀行(現りそな銀行)入社。父親の死亡に伴い20歳で莫大な借金を背負うが、独力で完済。最年少で課長抜擢後、筆頭専務にまで上りつめた。60歳のとき、危地に陥った会社の助っ人となり、一挙に40社へ分社する独自の再建策を実施。短期間に大幅黒字・無借金の経営に転換させるなど、企業再建の名人として知られた。















