「本当の学校価値」とは何だろう?
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ISBN
978-4-8334-9112-9
判型
四六判/上製
初版日
2008年10月9日
本文頁数
216頁
「本当の学校価値」とは何だろう?
広尾学園が実践する「生徒・保護者視点重視」の学校づくり
2008年10月9日発売
[著]大橋清貫
価格:1,600円(税込)

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商品説明と目次

2008年、首都圏の中学受験実施校で受験生が一番増えた広尾学園。その人気の秘密とは?

 塾の創業経営者から転身した大橋清貫理事長・学園長は、広尾学園をわずか3年で人気校へと変革させた。「学校とは、生徒と保護者を顧客とし、教育という商品を提供するサービス産業であり、顧客である生徒と保護者の満足を最大化するのが私たち教職員の務めである」と語る大橋理事長の学校改革の理念や方向性に、少なからぬ人が共感を覚えたからだろう。中学受験を間近に控えたわが子の志望校を検討中の人には必読の一冊。

[著] 大橋清貫 おおはし・きよみち

広尾学園 中学校・高等学校 理事長 学園長
1981年、進学塾俊英館設立。2005年4月、学校法人順心女子学園理事長に就任、同年9月、同校学園長に就任。07年4月、学校法人順心広尾学園に改称して理事長 学園長に就任、現在に至る。

目次

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まえがき

第一章
生徒・保護者視点重視の学校を目指す

生徒・保護者視点を重視する学校とは
「卒業満足度200%」の意味
教育理念は「自律と共生」

第二章
こうすれば子供の学力は必ず伸びる

「授業の質」こそ学校の基本性能
先生たちのマインドとスキルの向上
経験不問、教員になりたい人材を求む
一人ひとりのための学習プログラムP・L・T
定期試験と「解答・解説集」の効用
エース級の先生ばかりの授業「土曜特講」
大学受験の塾や予備校は、もういらない

第三章
「かけがえのない6年間」を提供する

朝の校門に立って伝えたいこと
感動の数だけ生徒は育つ
練習は決して裏切らない
カウンセラー室は人気スポット
リスク管理は「やり過ぎ」が基本
カメは最後にはウサギといい勝負をする
図書館がくれる「極上の時間」
大きな「未来予想図」を
新しいインターナショナルクラスを目指して
三学期は「仕上げ」の季節
卒業していく君に何かを残せたか

第四章
広尾学園へ、ようこそ

注目を集め始めた学校説明会
入試にはさまざまなドラマがある
予想外の偏差値急上昇
入学式の感激を糧にして

第五章
保護者と学園長の往復書簡

受験生を持つ親の真情
「実績は僕らがつくる」
父親ならではの学校選び
「受講者中心主義」ということ
学園の授業は進化する

あとがき

学園長ブログから(1)  発見──12月17日
学園長ブログから(2)  迎えと送り──12月20日
学園長ブログから(3)  嬉しくて──3月16日
学園長ブログから(4)  学校は変わる──1月12日
学園長ブログから(5)  決して忘れない──2月5日
学園長ブログから(6)  本物──2月27日
学園長ブログから(7)  心に残るあの時──4月5日

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