極上葡萄酒談義
画像を拡大

ISBN
978-4-8334-9111-2
判型
A4変型 (210mm×210mm)/上製
初版日
2008年4月10日
本文頁数
120頁
極上葡萄酒談義
2008年4月10日発売
[著・イラストレーシ近藤 聰
価格:2,415円(税込)

この商品をご覧の方へのおすすめ

商品説明と目次

シャトー・ラフィットは「老熟してもエレガントな貴婦人」と呼ばれています。
1938年をシャトー・ラフィットのセラーで見つけたとき、
「マイ・ヴィンテージだ」といったところ、
バロン・エリックの答えは「バッド・ヴィンテージ!」
とそっけないものでした。
幻想的なワインブックである本書は、
読者を楽しい世界へと誘ってくれることでしょう。

[著・イラストレーション] 近藤 聰

1938年、東京・深川に生まれる。武蔵野美術大学・商業デザイン科卒。
(株)電通・宣伝技術局を経て、1964年(株)センシュウ・アド・クリエーターズを設立。代表取締役。(株)千修・マーケティング企画室室長を兼任。
2000年より学校法人・武蔵野美術大学・評議員、理事(~2007)。日本旅行作家協会会員。日本グラフィック・デザイナー協会会員。
著書には、『1763年ものの極上葡萄酒』(和文・英文版/1976年)、『花の妖精・マナカのふえ』(偕成社刊・1985年)、共著では、『会社のバックボーン』(プレジデント社刊・共著・1988年)、『マーケティング・通念への挑戦』(同友館刊・共著・1994年)、『原弘・デザインの世紀』(平凡社刊・編集プロデュース・共著・2005年)がある。

目次

表示・非表示

『極上葡萄酒談義』に寄せて 有坂芙美子

アッシジの氷玉

舞姫

鬼平談義

メリーランドの蟹

次期枢機卿

ニューヨークの釣具店

王様と私

六十本のワイン

アヴィニヨンの橋の上で

消えた百ドル

プレイボーイ

酔っぱらいの機長

メトロポリタン美術館のカフェテリア

石版のバラード

葡萄酒談義

葡萄酒始末記

テネシー州・メンフィス発 葡萄酒談義

シアトルの青春

あとがき
用語解説
初出一覧
参考文献

編集部に感想を送る

この商品を★の数で評価してください
ご自由にメッセージをお書きください

(注)ご記入いただいた内容は、ホームページに掲載される場合があります。

ご注文はこちら!

極上葡萄酒談義
極上葡萄酒談義
[著・イラストレーシ近藤 聰
価格:2,415円(税込)

最近チェックした商品