"この閉塞感を打ち破るのは""構想デザイナー""だ!"
デザインは構想。デザインは解決。
時代の最先端を走る構想デザイナー24人による
特別講座全24講を一挙公開!
コンピュータの高度化によりデザインという言葉が、従来の狭義のもの(グラフィック・デザインとか建築デザインなど)から広義なもの(ライフデザイン、オンデマンドデザイン、グランドデザインなど生命保険、政治、経営の領域にまで使用されている)へと転換し始めている。
これはデザインという構想・発想部分と表現・造形部分から成立する行為にあって、今後は構想・発想部分がより重要であることを改めて人々が認識した証拠であり、次代のデザイナーは構想デザイナーとして狭義のデザイナーや芸術家、財務・法務や技術者など各分野の専門家を組織して目的を遂行していくプロジェクトリーダーの役割を果たすことになろう。
21世紀はそういう意味で、企業や行政にとっても、構想デザイン能力が問われる時代であり、経営者や行政の首長にとっても構想デザイナーとしての資質が問われる時代なのである。
ATAプロジェクト・チームが、日本を代表すると思われる構想デザイナー28人に直接取材し、大学講座風にまとめた、これまでに類書のない異色のビジネス・レポート。






![青山マネジメントレビュー[No.10]](/fileadmin/cover/50/BK009107.jpg)







