狐野扶実子のビストロ料理~Fumiko's Kitchen~
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ISBN
978-4-8334-5046-1
判型
AB判/並製
初版日
2011年11月16日
本文頁数
128頁
狐野扶実子のビストロ料理~Fumiko's Kitchen~
フライパンひとつでパリの味
2011年11月16日発売
狐野扶実子
価格:1,680円(税込)

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商品説明と目次

フライパンひとつ、鍋ひとつでつくれる
狐野扶実子流、定番ビストロ料理20皿

素朴で家庭的な温かさと気さくな雰囲気、家族を単位とした小規模経営、
黒服などのユニフォームではなく、エプロン姿でサービスしている、
木製のテーブルと椅子、手書きのメニューや黒板がある、
店ならではの伝統料理があり、ボリュームたっぷりで安い……。
いま、「ビストロ」がパリや東京だけではなく、世界中で人気です。
本書は、その発祥の地、パリのビストロの定番料理ばかりを集め、ご紹介しています。

日本で手に入る食材で、日常使っているフライパンや鍋だけでつくれるようにしながら、
どれも定番の味は崩していません。しかも、どれも難しい料理ではありません。
ちょっとしたコツさえわかれば、おいしくできると思います。

ビストロ料理は気軽に楽しむものですから、特別な日でなくても、
日常の食事につくっていただければ幸いです。
さぁ、今日の夕食にいかがですか?

(──本書・巻頭文より抜粋)



[著]・狐野扶実子 この・ふみこ
パリの3ツ星レストラン「アルページュ」でアラン・パッサールに従事し、副料理長を務めた後、パリを拠点に出張料理人として独立。世界のVIPなどから招かれ注目を集めた。2005年「フォション」のエグゼクティヴ・シェフに就任、現在は料理プロデューサーとして日本とパリで活動する。
パリの料理学校「エコール・ド・キュイジーヌ・アラン・デュカス」で講師も務めるほか、
パリの老舗百貨店『ギャラリー・ラファイエット』のレストラン・プロデュースを担当。
2009年にフランスで出版された『ラ・キュイジーヌ・ド・フミコ』がグルマン料理本大賞の女性シェフ部門で世界最優秀賞を受賞。著書「狐野扶実子のおいしいパリ」(文化出版局)ほか。

目次

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前菜

  • ウフ・マヨネーズ
  • 野菜の盛り合わせ
  • アボカドと海老の前菜
  • ポワローねぎのヴィネグレット・ソース
  • 山羊チーズのサラダ
  • 本当のニース風サラダ
  • 鶏レバーのムース
  • サバの冷製 白ワイン風味

メイン料理

  • ムール貝のマリニエール
  • サーモンのポワレ ブール・ブランソース
  • 帆立とアンディーブのソテー
  • 豚バラ肉のブレゼ
  • 鴨の胸肉とじゃがいものソテー
  • ステーキ・エシャロット
  • 豚ロースのシャルキュティエール風

デザート

  • イル・フロッタント
  • 洋梨の赤ワイン煮
  • お米のミルク煮
  • チョコレート・ムース
  • りんごのキャラメリゼ

狐野扶実子が案内する、パリのビストロ名店のレシピ

  • 「レ・ココット」の“アッシ・パルマンティエ”
  • 「レ・ココット」の“ブッフ・ブルギニョン”
  • 「ル・セヴェロ」の“フォー・フィレ フリット”
  • 「ル・コントワール・デュ・ルレ」の“パテ・ド・カンパーニュ”
  • 「ル・コントワール・デュ・ルレ」の“テリーヌ・ダンギューユ”

コノフミコの魔法の手 ~狐野扶実子の料理の哲学~

  • 豚肉を焼く
  • かぶをゆでる
  • 舌平目をブレゼする
  • 帆立を焼く
  • アスパラをソテーする
  • そら豆を焼く
  • 羊を焼く
  • 鶏肉を煮込む

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