“人事・雇用のカリスマ”が
定説、俗説を斬る!
昨今誰もが口にする「日本型雇用の崩壊」。
それは一体何を指すのか?
終身雇用は本当に崩壊したのか。
若者は急に「3年で」辞めるようになったのか。
悲惨な派遣社員は「急に」増えたのか。
データを見れば、これらの問いに対する答えは全て「否」。
人気漫画『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人”の
モデルにもなった、人事、雇用のエキスパートが、
「作られた常識」に斬りこみ、錯覚を起こすメカニズムを解明する。
[著] 海老原 嗣生(guo Ebihara)
1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。事業企画や新規事業立上げ に携わった後、リクルート ワークス研究所へ出向、「Works」編集長に。2003年より、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)にて数々の新規事業企画と推進、人事制度設計等に携わる。専門は、人材マネジメント、経営マネジメント論など。2008年に、HRコンサルティング会社、ニッチモを立ち上げ、 代表取締役に就任。同社で人事雑誌「HRmics」の編集長。リクルートエージェントソーシャルエグゼクティブ、リクルートワークス研究所特別編集委員も務める。人材育成学会理事。週刊モーニングに連載中の転職エージェント漫画、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人、海老沢康生”のモデルでもある。














