今どき儲かる商店街
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ISBN
978-4-8334-1892-8
判型
四六判(変形)/上製
初版日
2008年12月10日
本文頁数
112頁
今どき儲かる商店街
「趣味で始めた小さなお店」が小売業を再生する
2008年12月10日発売
金子哲雄
価格:1,000円(税込)

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今どき儲かる商店街

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商品説明と目次

すでに始まっている、そして稼いでいる「単品強化集積」 これが「目には見えない商店街」の秘密だ!

地元商店街の衰退→郊外ショッピングセンターの進出→商店街の壊滅→「地域コミュニティを活かした町おこしを!」……この「美しい常識」は、消費者の心を捉えてなどいない。本当に必要なのは「目には見えない、新しい形の商店街」。すでに始まっている、儲けている実例をたっぷりと取材。従来の常識を打ち破る地域小売業再生のノウハウ。

金子哲雄かねこ・てつお

流通ジャーナリスト、購買促進コンサルタント。1971年、千葉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、株式会社ジャパンエナジー(JOMO:現新日鉱ホールディングス)を経て独立。お金をかけずに売上げ・利益を高める手法を求め、日本国内のみならず、世界中の行列のできる店を訪問・取材。その経営ノウハウをわかりやすくルール化し、各種メディアに情報発信している。また、「小さくても世界で一番」、「お金をかけないビジネス」をキーワードにテレビ、ラジオ、講演会等で活躍中。主著に『ジャパネットたかた 思わず買いたくなる “しゃべり”の秘密』(ぱる出版)、『お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく』(同友館)、『おみくじの原価は1円!』(宝島社)など。

目次

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1.わが町の商店街は「うっとうしい」

うっとうしい “接客力”は果たして必要か?
時代とともに変化している “コミュニケーション・スタイル”
消費の主流はセルフ・セレクション
「プライバシーのない消費」はうっとうしい
コミュニティーなんていらない
時代錯誤のコミュニティーほどうっとうしいものはない
消費者のニーズが大型ショッピングセンターをつくった
大型ショッピングセンターは高齢者にも快適
買い物に求められる「店舗選択の自由」と「匿名性」
買った商品を使う場所を提供することで消費を喚起する
「顔の見える消費」と「顔の見えない消費」

2.駄目な商店街のつくり方

「地域密着型」の業態は必要か?
このままでは村の商店街が大型店に食いつぶされる!
地方中小商業者が目覚めた自己改革
時代にも、消費者ニーズにもマッチしない法律
シャッター商店街のつくり方
廃墟型ショッピングセンターのつくり方
利用頻度によるショッピングセンターの細分化
ナショナル・チェーンは絶対なのか?
駄目な商店街をつくることを後押しする“あきんど議員 ”
“あきんど議員”たちの目論見

3.今どき儲かる商店街

沖縄の成功、長崎の勝因
地元消費者の市場離れ
市場を観光スポットにしよう!
単品強化型集積がもたらす競争の効果
地元消費者を呼び戻せ!
消え行く百貨店から学ぶべきこと
獲れた物は全部売る!
「食の安全」が叫ばれる時代に求められる「顔が見える商品」
個人商店が集積した従来型商店街の時代は終わったのか?
製造小売業はアウトレット商品で勝負しろ!

4.今から儲かる商店街

あなたが知らない「擬似商店街」
単品強化型商店街でブランドイメージをつくれ!
大量生産・低価格の世の中だからこそ、新たなニーズが生まれる
好きなもの同士が集まってつくる「次世代商店街」
お客さんに声をかけなくても商店街
大型店との価格競争に巻き込まれない商品とは?
趣味嗜好型商店街
デートスポットをつくって人を集めろ!
日本列島商店街化計画
まとめ

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