日本を代表する企業で
理想的なキャリア形成をしている人たちを分析して見えた共通点。
身についてますか?「勝負能力」「現場体験」「個人ブランディング」……。
「プレジデント」年末恒例特集(2005年「MVP社員の数字、発想、時間」、06年「最優秀社員100人の秘密」、07年「金メダル社員になる法」)巻頭に、キャリア論の専門家である著者が3年連続で寄稿した記事をベースに、「今、必要とされるビジネスパーソンの能力」を徹底分析。商社、金融、メーカーなど14社で活躍する「MVP社員」の実事例も登場。「目標を持って仕事をする」「なりたい自分になる」といった。一見正論に見えるキャリア論の限界を指摘する刺激的な1冊。
[著] 高橋俊介(たかはし・しゅんすけ)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。1954年、東京都生まれ。78年、東京大学工学部卒、日本国有鉄道入社。84年、プリンストン大学大学院工学部修士課程を修了し、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。89年、ザ・ワイアット・カンパニー(現ワトソンワイアット)入社。93年、同社日本法人社長就任。97年に独立し、個人事務所ピープルファクターコンサルティング設立。2000年より現職。主著に『スローキャリア』(PHP研究所)、『キャリアショック』(ソフトバンク文庫)、『成果主義は怖くない』(プレジデント社)など。














