まえがき――「シゴトができる人」のアタマの中
第1章 講義1日目
悪魔が勝つか、天使が笑うか?
――トイレットペーパーは丸くない、白でもない!
すべての仕事は「自己表現」である
デザインにはメッセージがこめられている!
脳の思考工程を逆流させる
デザインには6つの付加価値がある
デザイン・プロデューサーとしてのセンスを磨く
トイレットペーパーの形と色を変えてみた
古くなった脳みそを入れ替える方法
「常識」という檻の中に生きる
いったんご破算にして考える
「天使」と「悪魔」をうまく使う人が成功する
どんどん転がすととんでもないものが生まれる
朝刊のトップ記事を覚えていますか?
「キーワード」に反応する脳をつくる
第2章 講義2日目
とんがれ、とんがれ、とんがれ!
――ヒットメーカーのアタマの中を覗いてみた!
あいまいなテーマからはなにも生まれない
これっきゃない!
どれだけとんがった部分を持っているか
ヒットメーカーの秘密を見つけた!
どこか似ているわたしの仕事
ひょんなことからミリオンセラー!
二番煎じより一番搾りがいいんじゃない?
物語を作る
第3章 講義3日目
ウケる企画書の書き方
――ヒットする企画書にはお金の匂いがプンプンする!
アイデアマンのカラクリ
週間視聴率200%男のアタマの中身
「おバカさん」も芸のうち
分厚い企画書は中身に自信のない証拠
「お金」の匂いがしない企画書なんてナンセンス!
わたしの企画書は完璧です!
あなたならどんな刑事ドラマを考える?
少しずつスライドさせてみよう
「企画の殺し屋」に注意しよう
第4章 講義4日目
金魚すくい、得意?
――これがプロフェッショナルの思考法!
プロフェッショナルは困っても困らない!
60年前の思考法だけど、まだまだバリバリの現役!
この文庫本を読み物以外に使えますか?
あのベストセラーも実はパクリ?
人を吸い寄せるのは景色ではなく情報である
世界一のヒット商品を丸裸にしちゃおう
「しぶとい思考法」に学ぼう
基本は増強、増加、増量、ハイスピード!
文庫本は出版社の自己防衛対策だった
不良在庫一掃の大ヒット!
季節商品を一年中売れる商品にしたい!さてどうする?
そのネーミングは1秒で覚えられるか?
一方的な思い込みがマーケットを取りこぼしている
M&Aの狙いは体質革新!
第5章 講義5日目
普通じゃ勝てない!
――けど、天才的な普通人じゃないともっと勝てない
ひとひねり、ふたひねり
アイデアとは古い要素の新しい組み合わせにすぎない
「富山の置き薬」を今風にアレンジするとこうなる
レトロに徹すると未来感覚になる
あっ、やられた!
柳の下のドジョウより1匹目のウナギを探そう
少年マガジンvs少年サンデーvs少年ジャンプ
対立軸で考える
ブームとは「社会的事件」をつくること
まじめにふざけなさい!