リーダーシップ原論
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ISBN
978-4-8334-1865-2
判型
四六判/上製
初版日
2008年3月10日
本文頁数
412頁
リーダーシップ原論
名経営者24人の「自著」を読む
2008年3月10日発売
[著]江波戸哲夫
価格:1,680円(税込)

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商品説明と目次

必読「社長本」24冊を読み解き、ビジネス・ヒントの粋、人間学の宝庫を探る!

本書の内容
 歴史に大きな痕跡を残した経営者が、その経営の真髄を解き明かした「自著」の多くは、手に汗を握るように面白く、深い示唆に満ち満ちている。経営者とは、いわば一国一城の主(あるじ)だ。その城主が、いかに自分の国を大きくしたかを語るのだから、面白くないはずがない。
 その中には、社会と組織と個人を貫く大きな原理が示されている。その原理を自ら実践したからこそ、彼、彼女は、成功者になりえたとも言えよう。
 著者は、「はじめに」で次のように語る。──「門前の小僧習わぬ経を読む」という諺(ことわざ)があるように、身近によい見本があれば、そのやり方は無意識のうちに周囲の人間に浸透して、職場の現場に踏み込むときに役立つだろう。ここに取り上げた人たちは、みなビジネスの達人である。その実践記録は多くのビジネスマンの耳目に焼きつき、心身に浸透するだろう──
 古今東西に数多ある「自著」「社長本」を厳選、24冊に的をしぼり、これを精読、ビジネス・ヒントの粋、そして人間学の宝庫を探ろうとする試みは、今回格好の書き手を得て、内容充実、「読みやすくて、ためになる」一冊本として、ここに結実した。

[著] 江波戸哲夫(えばと・てつお)

1946年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。三井銀行(当時)、学陽書房を経て、83年、作家として独立。政治、経済、サラリーマン生活などを題材に、フィクション、ノンフィクションの両分野で旺盛な作家活動を続けている。
著書に『集団左遷』(94年、東映で映画化)をはじめ、『小説大蔵省』『辞めてよかった!』『神様の墜落』『小説盛田昭夫学校(上・下)』(小社刊)『団塊世代の2万2千日』など多数。

目次

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1章――松下幸之助

『私の行き方 考え方』

2章――ヘンリー・フォード

『藁のハンドル』

3章――小林一三

『逸翁自叙伝』

4章――立石一真

『企業家精神の復活』

5章――本田宗一郎

『夢を力に』

6章――藤沢武夫

『経営に終わりはない』

7章――リー・アイアコッカ

『アイアコッカ』

8章――山下俊彦

『ぼくでも社長が務まった』

9章――盛田昭夫

『メイド・イン・ジャパン』

10章――ハロルド・ジェニーン

『プロフェッショナルマネジャー』

11章――小倉昌男

『経営学』

12章――樋口廣太郎

『わが経営と人生』

13章――金川千尋

『社長が戦わなければ、会社は変わらない』

14章――ハワード・シュルツ

『スターバックス成功物語』

15章――稲盛和夫

『ガキの自叙伝』

16章――江副浩正

『かもめが翔んだ日』

17章――ビル・ゲイツ

『思考スピードの経営』

18章――丹羽宇一郎

『人は仕事で磨かれる』

19章――ジャック・ウェルチ

『ジャック・ウェルチ わが経営』

20章――柳井 正

『一勝九敗』

22章――カルロス・ゴーン

『ルネッサンス』

23章――林 文子

『一生懸命って素敵なこと』

24章――藤田 晋

『渋谷ではたらく社長の告白』

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