プロローグ:あなたの人格以上のものは買ってもらえない!
自分と握手ができますか?
今日やらないことは十年たってもできない
一回かぎりの人生だからこそ“YES力”で挑戦しよう!
お客さまはあなたの心を買っている
第1章:「気配り」より人に好かれる「心配り」の極意とは?
社長表彰を受けた新人スチュワーデスの心遣いとはなに?
自分の仕事よりお客さまの都合が大事!?
三つ目のお茶に込められた赤十字の精神
お客さまを感動させたもうひとつのエピソード
点数にならない余計なことがサービス
気配りと心配りはどう違う?
最大の競争相手はお客さま
“安心感、一体感”がもたらす本当の顧客満足
期待値を超えた瞬間がお客さまの心をつかむ
髪の毛が入った料理の応対法は?
エプロンを着けたパイロット訓練生の接客姿
前例は自分でつくらなければ百年待ってもできない
仕事のできるベテランが忘れてしまう落とし穴
第2章:相手が感動する“人間関係の真髄”を教えます
良いサービスを提供する必須条件、それは従業員満足
イエス、イエスがパワーを生む
ホウレンソウよりも権限委譲
熱意、使命、気分高揚で仕事が面白くなる
“遊ing”がつくり出した一本の感動の鎖
バイ・ネーム(By-Name)がもたらす絶大な効用
ナポレオンの睡眠時間が短かった理由
松下幸之助が箸袋に書いてくれた教え
乗客を「アゴで指図」したスチュワーデス
褒めた竹輪でお客さまが変わる
一本の割り箸を使えば笑顔ができる
第一印象は永遠に残る印象となる
好きか嫌いかは目で決まる
アイ・コンタクトはお客さまの好感度づくりに効果バツグン
お客さまへの対応はYESの論理で!
気配りの原点は「なるほど」
失敗は将来のためのステップだ!
望んだ人生で器が決まる
十回のプラス言葉で夢は叶う
認める、褒める、肯定するの“ミホコ”さん
おもてなしを超えてしまうとプライバシーの侵害
つかず離れずの阿吽の呼吸がおもてなし
顧客情報は良薬にも毒薬にもなる
夫唱婦随のスタンスがプロの接客法
湯布院を有名にした「お客さま参加型CS」
料理も視覚、味覚だけでなく聴覚が大切に
第3章:部下のやる気を引き出す「太陽型リーダーシップ」
北風型と太陽型のリーダーシップ
自発的行動を促すのは内面からのプラス力学
機会はつくる、チャンスは練って待つ
褒め方と叱り方の鉄則とは?
部下に必要なのはα波、それともβ波?
良いことを想えば良いことが起きる
傍にいて安心できる人がサービス業の原点
リーダーの心得はこの六文字のなかにある
ネアカは三倍得をする
第4章:このコミュニケーション力が人の心をトリコにする
クレームは最高の顧客コミュニケーションなり
小さな傷やミスをおろそかにするなかれ
こまめなトイレ掃除から生まれる最高のサービス
“ヒヤリ・ハット”は事故に至る前兆
現在の瞬間が自分自身との一期一会
トラブルへの対応は“上善如水”の心構えで
先手必勝の秘訣はお客さまニーズの先取り
無理なく楽しく仕事する永久燃料が自己PR
JAL国際線スチュワーデスのブランド力
リッツ・カールトンのクレド「サービスの三ステップ」
おじぎは“先語後礼”と“目切り”がポイント
コミュニケーションの決め手は「共感・質問・復唱」
外国人を説得するコツ「ア・ボ・ヒ・ナ・マ」
第5章:一回こっきりの人生だからこそ、人に好かれて自分を伸ばそう!
NO力ではなく、イエスがあなたを救う
脳を簡単に鍛える三つの方法
心の健康法は何ごとも肯定すること
プラシーボ効果を人生に活かそう
マニュアルよりもすごい暗黙知
接客の極意はひとつ聞いて、ひとつ褒める
NOと言わないサービスが接客の基本
五十円葉書から人生の宝が誕生する
二人対一人の深層心理
貴重な人生教訓は足元に転がっている
共通するのはネアカで楽しい行動派
誰でもいずれお星さまになる……
陽転思考と具体的な行動で人生は変わる
あなたの中には莫大な財産が眠っている