キャリアの節目、人生の節目、大切な事をひとり悶々と考え込んでいませんか?
「この日本の現場に活力を取り戻すために 何をなすべきかを考えようとした書であり、実務家が書いた手づくりの処方箋」
(──「まえがき」より)
[著] 人と組織の活性化研究会(ひととそしきのかっせいかけんきゅうかい)
[まえがき] 加護野忠男(かごの・ただお)
神戸大学大学院経営学研究科教授。1947年生まれ。大阪府出身。70年、神戸大学経営学部卒業。72年、神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了後、神戸大学大学院経営学研究科博士課程に学ぶ。73年より神戸大学経営学部助手、同講師、同助教授を経て88年神戸大学経営学部教授。99年より現職。現在、21世紀CEOプログラム「先端ビジネスシステムの研究開発教育拠点」(社会科学分野)拠点リーダー。主な著作に『ゼミナール経営学入門(第3版)』(共著、日本経済新聞社、03年)、『企業の戦略(現代経営学講座6)』(共著、八千代出版、03年)、『〈競争優位〉のシステム』(PHP研究所、99年)、『ものづくりを忘れた国は滅ぶ』(共著、PHP研究所、98年)、『日本型経営の復権─「ものづくり」の精神がアジアを変える─』(PHP研究所、97年)、『日本型経営の叡智』(共著、PHP研究所、97年)など。
[解説] 金井壽宏(かない・としひろ)
神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。『働くひとのためのキャリア・デザイン』(PHP研究所、02年)、『ハッピー社員──仕事の世界の幸福論』(プレジデント社、04年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、05年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、06年)など著作多数。














