第2ステージを迎えた中国ビジネス。この「昇り龍」のパワーを、どうすれば日本は活用できるのか!? ビジネス現場と大学キャンパス発ホンネの最新情報が満載!!
今後、中国経済発展の軸になるのが優秀な若者たちであることは疑いようがない。そして、大学はまちがいなく、その中枢にいる。大学発のベンチャーには、きわめて大きな可能性がある。その推進力となる学生たちは優秀であり、自分で道を切り開いていこうとする旺盛な意欲がある。
(──第1章「大学発、近未来ビジネス」より)
[著] 杉山定久 すぎやま・さだひさ
1943(昭和18)年、静岡県生まれ。南富士産業(株)代表取締役社長。万克徳商務〓詢(上海)有限公司董事長。武漢大学客員教授。建築業の経営者として「八角形住宅」などを考案し話題を呼ぶ。同時に中国の大学で教鞭をとり、若い世代の指導に当たる。また、日中合弁会社を設立して多面的に活動。日中国交回復間もない頃から、長年にわたり中国に日本の図書を寄贈し、個人的なレベルでの友好関係を築く。中国の各企業・大学などと様々なパイプを持ち、その「現場通」として知られる。著書に『よく気がつく人は、よくできる人』『仕事で遊ぶ社員が会社を強くする』など。











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