"「最高値」で売れる人材に変身しよう! ""顕在能力""""潜在能力""""裏能力""の三大能力を、徹底的に活かした能力開発法を全公開。"
この本は、男女を問わず「できる人材」になることを目指している人、機会さえあれば仕事が「もっとやれるはずだ」と思っている人たちに贈りたい。
本書 を読むあなたは、きっとやる気のある人だと思う。能力開発の基本は「今の能力の向上」と「隠れた才能の発見」にある。それを導き出すのが「やる気の充満」 なのだ。
(中略)
大人になってからの能力差は「自己教育の差」である。やる気を持ち、自ら学習意欲をかき立て、社外研修などで自己啓発に努めたり、読書を習慣づけるなどの知的刺激環境を、自分でつくっている人は能力を伸ばしている。
私たちの人生はただ一度。たった一度の人生だから、悔いのない一生にしようではないか。今までは悔い多き人生であった人も、これからの人生を、発想を変えてもっと能力開発に励めば、成功者への逆転も可能になる。
それには自分の"素質"を最大限に活用することだ。人間には、能力と一般にいわれる"顕在能力"と、本人も自覚していない"潜在能力"と、劣等感をハングリー精神に転化するような私が"裏能力"と呼んでいるものとがある。
この三つがあなたの素質である。この三つの能力を良い方向に使えば、あなたの特長は伸び、能力は向上する。
(中略)
そこで本書では、こうしたあなたの隠れた素質を発見する手助けとして、「チェックシート」を掲載している。本書には、成功者になるための「能力開発のノ ウハウ(コツ)」がいっぱい詰まっている。その一つでも二つでも実行されて、新しい自分に変身してほしい。本書が、周囲をアッと驚かせるあなたになるため のお役に立つことを願っている。
──本書「はじめに」より抜粋
[著] 阪本亮一 さかもと・りょういち
1937年、大阪市生まれ。近畿大学理工学部卒業。地方公務員を経て独立し、訪問販売会社を創立、社長に就任。1971年明治生命に入社し、以後連続20年優秀成績表彰を受ける。現在は独立し、利脳深耕研究所所長、日本実戦話力検定協会理事長。主な著書に『あなたにはもっともっと才能がある』『肩の力が抜ければ、潜在能力があふれ出る』『仕事に自信を失ったとき読む本』(いずれも大和出版)、『部下をやる気にさせる』(経済界)、『リーダーシップ』(ぱる出版)、『対人関係が上手になる本』『できる営業マンはお客と何をはなしているのか』(いずれもPHP文庫)ほか多数。














