組織の壁、開発の試練を 突き破れ!
会社からの中止命令にもかかわらず、密かに開発を続ける。日の当たらない研究を、何年も黙々と追究する。途方もなく高い目標の達成に挑む──企業人として組織の壁や開発の試練に苦しみながら、ときには社名に抗してまで自分の夢を実現していった「技術屋」たち。そのブレークスルーの過程には、目標や希望を失った現代ビジネスマンが忘れている「熱さ」がほとばしっていた!
[著] 永井 隆 ながい・たかし
1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学経営学部卒業。地方紙などを経て東京タイムズ記者に。92年8月、販売不振から同紙が休刊し、失業を経験。その後はフリー。現在は「プレジデント」、「エコノミスト」、「日経エコロジー」、「日経PC21」、「日経ゼロワン」、「サンデー毎日」、「日刊ゲンダイ」などで執筆。著書は『ビール15年戦争』(日本経済新聞社)、『リストラに克った』(日本経済新聞社)、『「人事破壊」後』(徳間書店)、『資格で独立』(廣済堂出版)など多数。教育システム情報学会「情報教育特別委員会」委員。埼玉経済懇話会代表幹事。














