すきやばし次郎
画像を拡大

ISBN
978-4-8334-1771-6
判型
B5判/並製
初版日
2003年12月9日
本文頁数
144頁

この商品をご覧の方へのおすすめ

商品説明と目次

鮨の秘伝とその人生を 語り尽くした、小野二郎の「最終講義」

「すきやばし次郎」の鮨は、なぜ旨いのか。
それは小野二郎が旨い鮨を握るために
精魂を傾け、さらなる世界を
求め続けているからだ。
七十八歳になったいまもなお──。
その全貌がここに詰まっている。

目次

表示・非表示

おまかせ

  • 握りの理想型
  • お好みからおまかせへ
  • 四季の握り――秋のおまかせ
  • おまかせの原型――何から握るのがいいのか
  • 四季の握り――初夏のおまかせ
  • 四季の代表的な握り
  • 旬の握り/「おまかせ」をおいしく食べるには
  • 次郎「おまかせ」の順番

握りの秘密

  • ふんわりした握りはどうやって生まれるのか
  • 鮨は腰で握る
  • 鮨屋は手が命
  • 「次郎」流の握り方とは
  • ネタと握りの関係
  • 鮨でいちばん大切なのはシャリ
  • 江戸前のソース、煮キリと煮ツメ
  • ネタ箱とネタの温度管理
  • かんぴょう巻きは「巻き物の横綱」
  • 海苔を炙る
  • 握りの脇役

「手当て」をする

  • ネタの持ち味を最大限に引き出す仕込みとは
  • 手当て1――「次郎」オリジナルの「手当て」
    人肌の車海老/燻したかつお/人肌のたこ/蒸しあわび/イクラの醤油漬け
  • 手当て2――江戸前の仕事
    こはだ・しんこを締める/さばを締める/煮穴子/漬け込みのはまぐり/漬け込みのしゃこ/玉子焼き
  • 手当て3――生の持ち味を活かす
    まぐろとづけ/あじ・さより・いわし/赤貝とみる貝/ひらめ・まこがれい・しまあじ・いなだ/うに
  • 手当ての現場
  • 仕入れに行く――河岸へ毎朝通う理由

小野二郎の素顔

  • 日本一清潔と言われる店――料理人は清潔でなければいけない
  • 賄いと休憩時間
  • 二人の息子
  • 本店と六本木店
  • なぜ鮨職人になったのか
  • 銀座の地下一階に店がある理由
  • 恩人と日本橋高島屋店
  • 小野二郎の一日
  • 生涯現役でやりたい
  • プロフィール──その生涯
  • 店データ

編集部に感想を送る

この商品を★の数で評価してください
ご自由にメッセージをお書きください

(注)ご記入いただいた内容は、ホームページに掲載される場合があります。

ご注文はこちら!

すきやばし次郎
すきやばし次郎
[著]小野二郎
[写真]管 洋志
価格:1,890円(税込)

最近チェックした商品