いま、目の前で進行中の 「プロジェクトX」!!
無限に広がる「光触媒」の応用技術
○汚れない、曇らないガラス○照明も汚れないので明るい○自動車のミラーが曇らない○風呂や台所の汚れを押さえる○衣類の嫌な臭いを消す○空気清浄機、エアコンにも活用○病院内での抗菌タイルや医療器具○工場廃水や残留農薬の処理○車の廃棄ガス対策○工場跡地や土地汚染の浄化○都市部の高熱化、ヒートアイランド現象を緩和……
三菱総合研究所の試算によると、光触媒の関連市場は2005年に1兆円を超えると予想される。
独創ニッポンの切り札「光触媒」とは、何か!
研究・開発に懸けた男たち、1兆円産業の最前線とその全貌を活写する白熱のノンフィクション!
[著] 岸 宣仁 きし・のぶひと
経済ジャーナリスト。1949(昭和24)年、埼玉県生まれ。73年東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。横浜支局を経て経済部に勤務し、大蔵省、通産省、農水省、経企庁、日銀、証券、経団連機械、重工クラブなどを担当。91年読売新聞社を退社。以降、フリーランスの経済ジャーナリストとして知的財産権、研究開発、雇用問題などをテーマに執筆活動を展開している。主な著書に『知的財産会計』(文春新書、共著)、『異脳流出』(ダイヤモンド社)、『特許封鎖』(中央公論新社)、『経済白書物語』『税の攻防 大蔵官僚四半世紀の戦争』(文藝春秋)、『賢人たちの誤算 検証・バブル経済』(日本経済新聞社)などがある。














