光触媒が日本を救う日
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ISBN
978-4-8334-1769-3
判型
四六判/上製
初版日
2003年1月31日
本文頁数
260頁
光触媒が日本を救う日
独創からの反撃
2003年1月31日発売
[著]岸 宣仁
価格:1,575円(税込)

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商品説明と目次

いま、目の前で進行中の 「プロジェクトX」!!

無限に広がる「光触媒」の応用技術
 ○汚れない、曇らないガラス○照明も汚れないので明るい○自動車のミラーが曇らない○風呂や台所の汚れを押さえる○衣類の嫌な臭いを消す○空気清浄機、エアコンにも活用○病院内での抗菌タイルや医療器具○工場廃水や残留農薬の処理○車の廃棄ガス対策○工場跡地や土地汚染の浄化○都市部の高熱化、ヒートアイランド現象を緩和……
三菱総合研究所の試算によると、光触媒の関連市場は2005年に1兆円を超えると予想される。

独創ニッポンの切り札「光触媒」とは、何か!
研究・開発に懸けた男たち、1兆円産業の最前線とその全貌を活写する白熱のノンフィクション!

[著] 岸 宣仁 きし・のぶひと

経済ジャーナリスト。1949(昭和24)年、埼玉県生まれ。73年東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。横浜支局を経て経済部に勤務し、大蔵省、通産省、農水省、経企庁、日銀、証券、経団連機械、重工クラブなどを担当。91年読売新聞社を退社。以降、フリーランスの経済ジャーナリストとして知的財産権、研究開発、雇用問題などをテーマに執筆活動を展開している。主な著書に『知的財産会計』(文春新書、共著)、『異脳流出』(ダイヤモンド社)、『特許封鎖』(中央公論新社)、『経済白書物語』『税の攻防 大蔵官僚四半世紀の戦争』(文藝春秋)、『賢人たちの誤算 検証・バブル経済』(日本経済新聞社)などがある。

目次

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プロローグ
日本が生き延びる道

第1章:光明

汚れない壁!「光」が常識を破った

第2章:発覚

22年後に目覚めた「夢の技術」

第3章:転機

実験の失敗、逆転の発想、会心の特許!

第4章:戦略

世界が注目する「技術移転」の光と影

第5章:攻防

光触媒の「特許権」をめぐる綱引き

第6章:脅威

猛追する中国、逃げる日本

第7章:飛翔

「光」で地球を洗う環境革命!

第8章:連携

創造!日本型「知識製造業」

エピローグ
独創を、日本再生のエンジンに!

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