司馬遼太郎がゆく
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ISBN
978-4-8334-1732-7
判型
四六判/上製
初版日
2001年11月6日
本文頁数
344頁
司馬遼太郎がゆく
「知の巨人」が示した「良き日本」への道標
2001年11月6日発売
[編]半藤一利
ほか
価格:1,680円(税込)

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商品説明と目次

司馬遼太郎の足跡を辿れば、 混迷する現代を生き抜く指針が見えてくる。

若き司馬遼太郎が書いた 『サラリーマンの金言』を収録

目次

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第1章

日本人の心には「天然の無常」が宿っている

……司馬遼太郎 vs 山折哲雄

第2章

あの人は本当に命懸けでやっていた

……福田みどり

第3章

若き司馬遼太郎が書いた『サラリーマンの金言』

第4章

『坂の上の雲』と日本人

新生日本の青春の息吹があった ――豊田 穰

秋山好古真之「時代の精神」を駆ける ――池田 清

「知の巨人」がついに著さなかった「勝利が招く狂気」 ――半藤一利

二〇三高地より近代日本の黎明を思う ――川村 湊

第5章

司馬作品の魅力

『竜馬がゆく』がいつも勇気をくれた ――孫 正義

『国盗り物語』を貫く「街道」への思い ――童門冬二

『翔ぶが如く』と「巨魁」西郷隆盛の真実 ――毛利敏彦

『峠』開明家河井継之助「侍の美学」に死す―― 松本健一

第6章

司馬遼太郎の勉強法

「偉大なる知性」はこうして生まれた ――有吉伸人

「街道」で教えてもらったジャーナリストの仕事 ――村井重俊

司馬さんはなぜ「街道」を歩き続けたのか ――川口信行

第7章

司馬遼太郎を旅する

『菜の花の沖』函館に嘉兵衛の開拓魂を求めて ――吉岡 忍

『新選組血風録』幕末の京都「暗殺の迷路」をゆく ――村松友視

『世に棲む日々』「維新の発火点」長州人の狂気と怜悧 ――八尋舜右

第8章

司馬遼太郎記念館に託した「想い」……上村洋行

※本書は、プレジデント1997年3月号臨時増刊「司馬遼太郎が行く」をベースに、プレジデント1999年6月号「司馬遼太郎を旅する」より抜粋し、書き下ろし『司馬遼太郎記念館に託した「想い」』を加えて作られたものです。

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[編]半藤一利
ほか
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