優良企業の販売力は、どのようにして生まれたのか!
一般消費財メーカーで唯一 販社をもつ花王。
その販社設立時から営業の第一線で活躍し、副社長で退任した著者が、花王の販売戦略、販売システム等を自らの体験を通して解説する。いく。森と海をつなぐ川と、人と自然が出会う水辺を舞台に21世紀の新しい都市像を見据えたエコ・ビジネス書としてエコ関係者・自然愛好者必読の書といえよう。
[著] 前花王販売株式会社副社長 斎藤正治 さいとう・しょうじ
1938年、埼玉県南埼玉郡平野村(蓮田市)に生まれる。1954年、日用品問屋の本田屋へ入社。その後一貫して日用雑貨品の販売に携わる。1968年、新たに設立された花王の地域販社である埼玉県南花王製品販売(株)へ転籍し販売部長を経て、1983年、東京花王販売(株)の常務取締役・西部支店長に就任。1987年、上記役職のまま東京流通情報サービス(株)(RJS東京)の社長を兼任。その後、東京花王販売(株)の副社長を歴任し、特販部門、業務品部門などを担当する。1999年、花王の販社が全国一社に統合された花王販売(株)の副社長に就任。2000年、花王販売(株)副社長を退任。この間、足掛け47年にわたり花王製品の販売活動に携わる。














