売れないいいわけは、もういい!「大」三段論法のセールストーク、マトリックス営業“4つの領域”、MAX・MIN予測で数値計画づくり……等、このまったく新しい営業理論とモデルで、開拓型営業を切り拓け!
今、売れる営業マンと売れない営業マンの格差がどんどん広がっている。売れる営業マンと売れない営業マンとは何が違うのか?
売れる営業マンは市場の変化に合わせ、売り方を変え、顧客満足を実現して、商品を売っていく。一方、売れない営業マンは、市場・顧客が変化しているにもかかわらずそれに対応できず、漫然と従来の売り方を繰り返している。
本書は、市場・顧客の変化をマトリックスの4つの領域で捉え、それぞれの領域に合わせた売り方、セールストーク、陥りやすい落とし穴等を解説し、売れる営業方法を伝授する。
また、営業マネージャーに対しては第4章で、MAX・MINによる営業計画数値づくりを解説し、売れる組織づくりについても明らかにする。
[著] 山川裕正やまかわ・ひろまさ
1951年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手コンサルティング会社を経て独立。現在、(株)CBC総合経営研究所代表取締役。中堅・中小企業の経営診断、経営体質強化、新事業推進、営業力強化等を中心に、ゼネラルコンサルタントとして活躍中。特にマーケティング、営業支援、組織改革の指導には実践的かつ即効性が高いと定評がある。各種セミナー講師としても活躍中。 主な著書に『絶対勝つマトリックス営業』(プレジデント社)、『株式公開』(パル出版)、『使いこなすか、断るか』(ダイヤモンド社)、『リレーショナル・マーケティング』(中央経済社)、『今、こうすれば営業が強くなれる』(清話会)ほか。








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